
【2025年最新版】円安でもお得に行ける海外は・・・?
円安だから海外どこへ行っても高い・・・・なんてイメージをお持ちではないでしょうか。実はそんなことばかりではないのです!海外旅行は場所を選べば安く行けるところもたくさんあるんです。そこで今回は円安でもお得に行けちゃう海外旅行先をご紹介♪まだまだ諦めるのは早いですよ!この記事を読んでからじっくり検討してみてはいかがでしょうか。
円安でも海外旅行に行きたい・・・

世界的な円安傾向で海外旅行にはなかなか行きづらいと思っている人は多いはず。海外旅行好きの方々は、頭を悩ませているのではないでしょうか?
「料金が高すぎる!」「予算オーバー!」「この国に行きたいのに高すぎて行けない・・・」など悩みの種はたくさん。
しかしそんな中でも、比較的円安の影響の少ない旅行先もたくさんあるんです!
円安とインフレで行きづらい国がある一方、円安の影響が少なくお得に楽しめちゃう国もたくさん!この記事では、円安の今こそ行きたい海外旅行先をご紹介!海外旅行にお得に行く方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!
円安でも行きやすい国の選び方

円安でもお得に行ける海外旅行先の選び方にはコツがあります。そのコツさえ知っておけば、海外旅行もお得に楽しめちゃいます!
①為替が円と連動して下落または安定していて、円安になっていない国
②インフレの影響が少なく、物価が日本に比べて安い国
円安といってもそれは対ドル・ユーロであるのが一般的。世界には円と同じように外貨に対して安くなっている通貨もあります。その場合、その国は円安にはなっていないということなのです。
また世界的には急激にインフレが進んでいますが、まだその影響をあまり受けていない、物価が安定した国もあります。そのような国なら円安やインフレをあまり気にすることなく、お得に旅行を楽しめちゃいます!
おすすめの海外旅行先
タイ

バンコクのワット・プラケオ
日本から約6時間半ほどで行けるタイは、比較的物価が安く、シティもリゾートも両方楽しめます。
円安が進行中でも世界的な円安と比べて影響は少なく、今でも物価の安さを感じることができます。
タイはコストパフォーマンスが良く、日本と比べても物価が安いため、旅先での出費が抑えることができます。屋台を利用すれば食費は1日1,000円以内に抑えることもできるかも・・・

毎年大人気!チェンマイのコムローイ祭り
タイには、買い物天国のバンコクや遊びもビーチリゾートも充実しているプーケットなど、観光やホテル滞在、スパなど様々な楽しみ方はたくさんあります。
ビーチリゾートはマレー半島の東側と西側でベストシーズンが異なるため、1年を通して楽しめるリゾートです。
プーケットの他に高級リゾートが多く佇むサムイ島や大自然とエメラルドグリーンの海が美しいクラビ、リピーターも多いカオラック、バンコクから車で1時間半~2時間のパタヤ、プーケットからフェリーで行く離島ピピ島、さらにはヤオノイ島、パンガン島、クッド島、ラチャ島など、ディープなタイが味わえるエリアがたくさんあり、魅力満載の国です。
ディズニー「塔の上のラプンツェル」に登場する灯篭をあげるあの感動的なシーンのモデルとなったのが、チェンマイのコムローイ祭りです。毎年早い段階で埋まってしまうほど大人気のお祭りです。
ベトナム

「ゴールデン・ブリッジ」で有名なダナンのパナヒルズ
日本から6時間ほどで行けるベトナムは、日本より物価が安いため滞在費が抑えられると、今注目の旅行先です。ベトナムは元々物価が安く、日本の約半分程度なので、ドン高が進行しても安く楽しめます。
ホーチミンでは「街歩き」、ハノイは「世界遺産」、ダナンは「リゾート」と「世界遺産」、ニャチャンは「ビーチリゾート」と訪れる都市によって楽しみ方はさまざま。食べ歩き・世界遺産・ビーチリゾートの全てが、他のアジアの国よりもちょっとレベルが高いのがベトナムの魅力。本格ベトナムコーヒーが美味しいホーチミン、グルメの本場・ハノイや世界遺産ハロン湾、中部の古都フエ、街全体が世界遺産のホイアン、 ビーチリゾートのダナンやニャチャン、ベトナム最後の楽園の異名を持つコンダオ島など一つの国にたくさんのな魅力がつまっています。

幻想的なホイアンのナイトマーケット
縦に長いベトナムは都市によってシーズンが異なり、通年で楽しめるのも嬉しいポイント!夏場に晴れ間が増えるハノイやベストシーズンを迎えるダナン・ホイアン、冬に乾季に入るホーチミンシティ、フエの王宮をはじめとした世界遺産巡りや街歩きは通年で楽しむことができます。
ここ数年で新しいホテルが続々とオープンし『新しくてクオリティの高いホテルがお得な料金』で泊まることができるんです。日本よりも物価が安いので、せっかく行くなら少し背伸びしたちょっといいホテルに滞在するのもおすすめです。ホテル滞在がより楽しくなりますね。
バリ島

テガラランのライステラス
バリ島は、日本から直行便で約7~8時間。インドネシアも円安を感じさせないほどの物価の安さが魅力。地元の庶民的なレストランなら100円台で食事ができます。一方、観光客向けのカフェやレストランは日本と同じくらいの値段になることも。欧米のように高いと感じるほどではありませんが、費用を抑えるなら地元の人が通う店や屋台に行きたいところです。
また、高級リゾートホテルやプライベートな空間を持ち合わせたプール付きヴィラなど贅沢なホテルにも比較的リーズナブルに宿泊できるので、ちょっと贅沢な旅が叶います。
特に雨季の安いツアーが狙い目。ビーチではなくローカルグルメやホテルステイをメインにするなら、あえて雨季に訪れるのもおすすめです。

日の出に光がが差し込むウルンダヌ・ブラタン
バリ島は海も山も、アクティブ派もゆったり派も楽しめる、魅力あふれるアジアンリゾートです。
ウルワツ寺院やタナロット寺院、ウブド王宮などの有名な観光スポットがたくさんあります。美しいビーチやグルメを楽しめるレストラン、高級リゾートホテルも多くあり、何日いても足りないくらい!世界各地から観光客が絶え間なく訪れているバリ島には魅力が本当にたくさん詰まっています!!
フィジー

フィジーは他の欧米諸国の円安に比べるとその影響はあまり受けていない国です。チップの習慣がなく、物価も日本より少し安い傾向にあるため、他国と比較しても旅行しやすい旅先とも言えます。
南太平洋の中央部にフィジーは位置しており、寒暖の差がほとんどない常夏の楽園です。大小含め330の島々から形成され、自然が色濃く残り誰もが美しい海に魅了されることは間違いありません。日本~ナンディ間の直行便が復活し、日本からのアクセスが抜群となった今少しずつ人気が上がりつつあります。
リゾートではいつもアットホームな雰囲気。人々の素朴で温かいおもてなしはフィジーならでは。さらにヤサワ諸島、ママヌザ諸島といった離島にある人気のおすすめホテルへ足を運べば、手つかずの大自然と息を飲むほど美しい海でシュノーケリングやマリンアクティビティを存分にお楽しみ頂けます!
マレーシア

クアラルンプールにある超高層ビル「ペトロナスツインタワー」
日本から約7.5時間で行けるマレーシアは、ビーチリゾートや世界遺産から大都市まで、自然と都会の両方が楽しめます。首都のクアラルンプール以外にもコタキナバルやランカウイ島、ペナン島など魅力溢れる国です。
マレーシアでも円安は緩やかで、欧米ほどの影響はありません。そして、東南アジアの国の中でも物価は安い方です。庶民的な食堂やフードコートなどの食事は日本の3分の1程度のイメージ。屋台での食事なら150円ほど。それ以外にもクアラルンプールにはおしゃれなグルメスポットも増えているので、ぜひ事前にチェックを。またホテルの宿泊料が他国に比べて安く、5つ星の高級ホテルにもリーズナブルな値段で泊まれるのがうれしいポイント。出費を抑えながらぜいたく気分を味わえます!いいホテルでゆっくり滞在するのもおすすめです。
円安に負けない!!

海外旅行に行くのがためらわれる円安。でも中には円安の影響があまりなく、お得に行ける旅行先もたくさんあるのです。行き先をうまく選ぶことで、なるべく価格を抑えて海外旅行に行くことも難しくはありません。ただただ円高になるまで待っていたっていつになるか分かりません。本記事を参考にしていただき、ぜひこの円安の中でも海外旅行に行くことを検討してみてはいかがでしょうか。
円安に負けず、海外旅行を楽しみましょう!!