バンコク(タイ)旅行体験記・レビュー『大好きなタイで息子達と華やかな年越し!>自由気ままに楽しむバンコク5泊6日の旅』。【トラベル・スタンダード・ジャパン】をご利用されたお客様によるクチコミ・評判をご紹介します。当社では自由にツアーアレンジが可能、オリジナルのバンコク(タイ)旅行をお楽しみいただけます。
タイ旅行の訪問スポット
定年退職のお祝いは待ちに待ったタイへの気ままな家族旅行
定年退職を機に、昔から大好きなタイに息子2人と行ってきました。若い頃から数えきれないほど通ったタイのなかでも、今回はじっくり巡ったことがなかったバンコクへ。観光ツアーも利用しつつ、ローカルな乗り物を駆使して行きたかった場所を気ままに満喫してきました。間もなく就職する長男と、コロナ禍でなかなか海外を見せてあげられなかった次男も大いに楽しんで、大切な家族の思い出となりました。トラベル・スタンダード・ジャパンさんは、空席確認の問い合わせにいち早く返信を下さったので、決めさせていただきました。実は、履歴を見返してみると、以前にも御社を利用したことがあって、縁があるなと感じました!
初日はバンコクに到着後、さっそくタイビールで乾杯!
今回は、成田から香港を経由してのバンコク行き。キャセイパシフィック航空は初めて利用しましたが、サービスなどすごくよかったです。今度機会があれば、また利用したいなと思うほどでした。基本的に英語でしたが、機内食もすごく美味しくて、フライトも安定していて、快適に過ごせました。乗り継ぎは1時間ほどでしたが、定刻通りのフライトだったので待ち時間もなくちょうどよかったです。送迎の方が、案内図とは少し離れた場所にいらっしゃったので、見つけるのに少し手間取りました。けれど、名前の書かれた紙を持ってくださっていて、問題なく落ち合うことができました。宿泊先「ロイヤル ベンジャ ホテル」までは約1時間ほどで到着。ホテルの施設は正直少し古めですが、朝食のビュッフェの品揃えがよく、お風呂のお湯もしっかり出て問題なく過ごすことができました。ホテル周辺は夜営業のパブやアラブ系のお店のある路地を100mほど入り、奥に行けば行くほど寂しくなっていくので、女性1人だと少し心許ないかもしれません。ポーターの方はいらっしゃらなくて、親切にも送迎のガイドの方がお部屋までついてきてくれて、お部屋の説明をしてくれました(笑)。チェックイン後、ホテルの最寄りのナナ駅からアソーク駅までぶら歩き。その道すがら見つけたローカルな食堂「スダー」で、ガパオやパッタイなどのタイ料理で夕食としました。長男がビール好きなので、タイビールで乾杯!その後、ホテルまで戻り、そのまま就寝しました。

アソーク駅近くのローカルな食堂「スダー」

タイビールとガパオライスなどをいただきました
2日目はアユタヤ遺跡から水上マーケットまで観光名所を満喫
予約していた観光ツアーを利用するため、6時頃にホテルを出発。アユタヤ遺跡からメークローン鉄道市場など、今回の旅で一番楽しみにしていた場所を一挙に回りました。本当は鉄道や地下鉄などを利用して自分たちで回りたかったんですが、北から南へとバンコクの端から端を移動するルートだったので、結果観光ツアーを利用してよかったと思いました。「アユタヤ遺跡」では散策や写真撮影を満喫!

アユタヤ遺跡でポーズ!

ワット・マハタートの木の根元にある仏頭と!
「メークローン鉄道市場」では、1日に8回ほど電車が通るのですが、通る時間になると警察官の方が出てきてピッピーと警鐘を鳴らします。その時間帯は市場の方だけでなく、観光客でごった返していて大変な騒ぎ。電車がくるまでに線路そばの食堂で朝食をとりました。露天がぎっしり並ぶ活気づいた市場に、車やオートバイの往来も多く、観光客もぎっしり。その中を電車が通るのでとってもスリルのある体験でした。「ダムヌン・サドゥアック水上マーケット」では、ココナッツアイスやマンゴーを食べました。船の上で、これ食べたいと言うと、その都度売り場の船に近づいてくれました。ツアーは20時頃サイアム駅で解散。駅周辺の食堂で夕ご飯を食べてホテルに戻りました。今回の旅ではタイ料理三昧でした。

メークローン鉄道市場

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット
3日目の大晦日は市内観光〜華やかなカウントダウンで年越し!
この日からは自分たちの足で公共交通機関を利用して観光しました。まずは、「ワットプラケオ」「ワットポー」「ワットアルン」とバンコクの3大寺院を回りました。その後、ボートでチャオプラヤ川を渡り、「アイコンサイアム」に移動。ワットアルンの船着場からシャトルボートを使うと、対岸まで10分ほどで到着し、5バーツほどとリーズナブルなのでオススメです。アイコンサイアムは、タイ最大の複合商業施設。タイのスタバでコーヒーを飲んで、お土産などを購入。この日は大晦日ということで、年越しに向けて、その後はホテルでいったん休憩としました。

ワットプラケオにて
年越しは、大勢の人で溢れかえるサイアム駅周辺で迎えました。華やかなライトアップで彩られた街中を、人の流れに沿って進みます。大きな道路が歩行者天国になっていて、お祭りのように大賑わい!カチューシャのような頭につけるライトがたくさん売られていました。外国人の方も多く、国際色豊か。花火も上がっていたのですが、残念ながら地上からは見えなかったです。ホテルの18階のお部屋からなら見えたかもと少し後悔しました(笑)。

サイアム駅周辺の人混みのなかでカウントダウン!
4日目は地元のバスを乗り継ぎ、ピンクガネーシャを見に行ってきました
4日目の観光のメインは、「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」のピンクガネーシャ。インスタグラムでもよく見ていて、是非行きたいなと思っていました。ホテルで朝食をとったあと、バスターミナルまで行き、バスのチケットを購入。中距離バスと乗合バスの“ソンテウ”を乗り継いで、2時間ほど移動します。ソンテウでは、後方でつかまり乗りにも挑戦。帰りは、バスが満員でチケットが購入できず、タクシーで帰るしかないと途方に暮れていたところ、地元の方が声をかけてくださり、自家用車で送ってくださったんです。1500バーツのところを交渉して1300バーツにしてもらいました。自分1人なら警戒して乗らなかったところですが、今回は息子もいたのでお願いしてみることに。そうしたら日本が大好きだという方で、最寄り駅まで送ってくれた後、「元の場所でまだ困ってる日本人の方がいるかもしれない」とすぐに戻っていきました、親切なおじさんでした。行きは2時間くらいかかりましたが、おじさんのおかげで1時間20分ほどでバンコクまで戻ることができました。夜は「ザ・ワン・ラチャダー(旧ラチャダー 鉄道市場)」で食事をとりました。

SNSで見かけて是非見たかったピンクガネーシャ
5日目の最終日も観光三昧、余す所なくバンコクを楽しめました!
最終日くらいは、ホテルでプールに入ったりゆっくりしようかなと思っていたんですが、出歩き始めるとあそこにも行ってみようと寄りたい場所が次々出てきたので、しっかりと観光することに(笑)。まずは、地下鉄などを利用して、「ワットパクナム」へ。天井が緑のライトが輝いている寺院でとても幻想的でした!

緑色の天井が特徴的なワットパクナム
次に訪れた「カオサン通り」は、バックパッカーの聖地と言われる場所。夜は賑やかですが、昼は穏やかな時間が流れていました。さらに電車で、「ルンピニー公園」に移動して散策。夜は事前に調べておいたプララーム駅の市場にある海鮮料理のお店を訪れました。テーブルの上に引かれた紙に、直に海鮮の料理が置かれます。それを手掴みでいただくのですが、なかなかワイルドな経験でした!

手掴みでいただくシーフード料理
担当の岡部さん、ありがとうございました!
最初の問い合わせからすぐに対応していただき、こちらからの分かりにくいメールにも、その都度丁寧に返信していただきました。おかげさまで、計画段階から終了まで、終始スムーズな旅行ができました。帰国間際、現地のスタッフの方にもお電話したのですが、そちらでも大変迅速にご対応いただきました。またすぐにタイに戻ってきたくなくような素敵な旅になりました。また、次男と近距離の旅行をする際にぜひ利用したいと思っています!